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安全・安心への取組み

真澄で酒造りに使う米は、酒造好適米と言われる酒造り専用の米「山田錦」「美山錦」「ひとごこち」と、普通酒の一部に使われる「あきたこまち」のみ。
産地のはっきりした新米だけを玄米で仕入れ、自社の精米工場で精米しています。

山田錦:兵庫県加東市山国地区産
美山錦:長野県上伊那地区・安曇野地区・大北地区産
ひとごこち:長野県上伊那地区産
あきたこまち:長野県産

仕込みには信州の山の伏流水を使っています。諏訪蔵・富士見蔵とも敷地内の井戸から汲み上げて酒造りをしています。
どちらもやや軟水。真澄の酒は全般に柔らかい味わいですが、諏訪蔵の酒はどちらかというとさらに丸みがあってまろやか、富士見蔵の酒はどちらかというと硬めですが熟成がすすむとまろやかになるという傾向があります。

諏訪蔵:霧が峰伏流水 硬度3.0
富士見蔵:入笠山伏流水 硬度4.5